見逃していましたが、東京証券取引所に中国A株市場の
CSI300指数に連動する
ETF(上場インデックスファンド中国A 株(パンダ)
CSI300*)が4月11日に上場するようです。
昨年の大証に上場した上証50連動型上場投資信託に続いての
中国株の指数に連動した
ETFとなります。
上証50連動型上場投資信託と異なる点としては、上証50連動型上場投資信託の対象が上海取引所に上場する代表的な50銘柄を対象としているのに対して
CSI300は深セン取引所も対象としている点と、銘柄の数が300銘柄という点でしょうか。
ただ、最近
CSI300指数は下落傾向にあるので、上証50連動型上場投資信託が上場したときのような盛り上がりは無いと思われます。
東証は今後も海外の株式や商品相場に連動する
ETFを上場させる予定ということなので、
アジアの新興国や南米・中東などの株式市場に連動する
ETFが登場するのを期待したいところです。
*
CSI300上海・深センに上場する時価総額大きく且つ流動性の高い銘柄300社を対象としていて、時価総額加重平均にて指数を算出。


テーマ : 中国株 - ジャンル : 株式・投資・マネー
タグ : 中国株 ETF 東証 CSI300
4月11日、東証に中国A株指数連動ETF上場 | ベトナム株投資家によるベトナム株・BRICs投資情報サイトなら資産運用navi
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