経済評論家 三原 淳雄氏のコラム
中国株を手放した投資家よ、歴史に学べ「新興国の成長が続くのは間違いない」を読んだ。
私自身正直あまり三原さんは好きではないが、今回のコラムについては自分自身が考えていることと同じだったのであえて紹介したいと思う。
コラムでは昨年後半からの中国株下落に伴って日本の雑誌やマスメディアが『中国崩壊』『中国メルトダウン』などと捲し立てていいることに対して警告を発している。
自分の経験でいうと、テレビや経済紙・マネー雑誌などのマスメディアで『中国株で儲ける』『ベトナム株で億万長者』などといったようなタイトルが目に付くようになると買い相場の終わりが近く。
逆にマスメディアで悲観論が多くなってきた時は、投資の絶好のチャンスであることが非常に多い。
自分も投資を始めた頃はマスメディアが作りあげたブームに載って高値を掴み、数多くの失敗を経験したが、それらの経験から上記に書いたようにマスメディアで悲観論が強くなってきた時に投資するよようにしている。
ただ、当ブログで扱う新興国株投資においては長期投資が前提なので、あまりマスメディアのいうことを気にせず、マイペースで投資を行なうことが一番重要なのではないかと思っています。
三原さんのコラムは↓で読むことが出来ます。
http://moneyzine.jp/article/detail/64127/?p=1


テーマ : 中国株 - ジャンル : 株式・投資・マネー
タグ : 新興国株投資 三原淳雄
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