2008年7月5日に開催されたキャピタル・パートナーズ証券によるベトナム株セミナーにて
タンタオ工業団地(ITA)について解説があったので紹介したいと思います。
国内からベトナム株が買える証券会社はこちらタンタオ工業団地の概要:
設立:1996年
ベトナムを代表する不動産・インフラ関係の一つで、メイン事業は工業団地の賃貸
タンタオ工業団地の時価総額:
約660億円でホーチミン市場では第5位(2008年7月2日時点)
タンタオ工業団地の強み
・電力・水道などインフラが整備されている。
・ホーチミン市を中心に土地を保有しており国際空港や港からの距離が近く
製造業にとって製品の物流拠点として適しているため立地条件が良い。
・保有敷地面積442haのうち68%は既に埋まっており、今後安定的な収入が見込める。
また、同社の社長が言うには、賃金・物価水準が上昇している現在、賃貸料も上げることができている。
タンタオ工業団地の成長性
・工業団地だけでなくマンション・オフィース事業へと関連事業も拡大準備中で
ハノイ・ホーチミン中心地に土地を獲得している。
・その他、有料道路や発電所の建設予定。
タンタオ工業団地の主要財務
2007年度
■売上:約60億円
■純利益:約24億円
■自己資本比率:約72%
タンタオ工業団地の株価バリエーション(2008年)
■PER:約22倍
■PBR:約2.3倍


テーマ : ベトナム株 - ジャンル : 株式・投資・マネー
タグ : ベトナム株 ニュース証券 戸松
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