ベトナム株投資家によるベトナム株・BRICs投資情報サイトなら資産運用navi

ベトナム株やドバイ株、そして中国株・ロシア株・タイ株をはじめとしたBRICS,VISTA,MENA地域への投資に有益なセミナー情報や銘柄解説や著名投資家による海外投資解説ムービーを配信

東洋証券がタイ株サービスを開始へ 

中国B株を扱うなど、外国株にも力を入れている東洋証券ですが、
6月2日からタイの個別株取引サービスを開始します。

タイ株サービスを開始する国内証券会社はアイザワ証券、ユナイテッドワールド証券、ニュース証券に続いて東洋証券で4社目となります。

世界的な株安の中、タイ株は最近上昇トレンドに突入。
主要指数であるSET指数は年初来高値を更新しています。

国内証券会社で相次ぐタイ株サービス開始はタイ株式市場の将来性が高いことを示しているのかもしれません。

そんなタイ株のセミナーが6月に開催されます。
タイ株第一人者でタイ在住の阿部俊之氏が講師を務め、タイ株について解説します。
興味がある方は是非参加してみてください。

詳細・お申し込みはこちら
ベトナム株タイ株ドバイ株

テーマ : 海外投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

タグ : タイ株


ベトナム株投資家によるベトナム株・BRICs投資情報サイトなら資産運用navi

タイ株通信 

タイ株通信

中国株ベトナム株投資で有名な戸松信博氏が代表を務めるグローバルリンクアドバイザーズ社で新たなサービスが開始されます。

その名もタイ株通信

タイ株の第一人者でタイ株の本やセミナー講師を務める阿部俊之氏がタイ在住の利点を活かしてタイ株に関する情報を提供する新サービスです。

この新サービスは2008年6月12日より開始されます。

現在お申し込み受付中で6月19日(木)までに入会すると下記の特典が付くキャンペーンを実施中です!

(1)入会金(1万円)+1ヶ月分会費(3400円)が無料
(2)タイ株主要企業(約100銘柄)の09年までの業績予想データ総覧!

タイ株は最近上昇が続いています。
これまで中国やインドなど他の新興国よりも出遅れていましたが、政治が安定してきたこともあって投資資金が流入しています。
この機会にタイ株をはじめてみたいという方やタイ株についてもっと情報を得たいという方にはオススメしたいサービスですので、是非利用してみてください。

タイ株通信の詳細確認及びお申し込みはグローバルリンクアドバイザーズ社のHPより出来ます。
グローバルリンクアドバイザーズHPはこちら

阿部俊之
阿部俊之氏


ベトナム株タイ株ドバイ株

テーマ : 海外投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

タグ : タイ株 阿部俊之


ベトナム株投資家によるベトナム株・BRICs投資情報サイトなら資産運用navi

サウジアラビア,タイのコメ生産者を対象に投資を検討中 

10日の日経新聞にてサウジアラビア政府がタイのコメ生産者に投資を検討中であるとの記事が掲載されていました。

テレビ報道などでご存知の方も多いと思いますが、今アジアを中心にコメ価格が高騰しています。
コメ生産量世界第二位のベトナム、同三位のインドなどが自国でのコメ安定供給のためコメ輸出を制限しているため、コメを輸入している国々ではコメ供給量が減少し、価格の高騰へとつながっています。
タイは現在のところ、コメの輸出制限をしていないため、コメ関係銘柄の業績拡大が見込めるとみた投資家から買いが殺到し、株価はここ数ヶ月堅調に推移しています。
特にmai市場(日本でいう2部市場・マザーズ等に相当)に上場しているタイ・ハー(KASET-R)という銘柄は今年はじめまで殆ど株価の変動がなかったのにここ1ヶ月程で株価が6倍以上も上昇しています。

タイ・ハーの株価チャート(出所:ユナイテッドワールド証券)
タイ・ハー

また、SET市場(日本でいう1部市場に該当)に上場しているパトゥム・ライス・ミル・アンド・グラナリー(PRG-R)の株価も好調です。
パトゥム・ライス・ミル・アンド・グラナリーの株価チャート(出所:ユナイテッドワールド証券)
PRG

世界的に株価下落が続く中、タイの主要株価指数であるSET指数は9日に年初来高値をつけるなど、他の先進国及び新興国とは異なる動きをしています。
今後の動きに注目していきましょう!

国内でタイ株を扱う証券会社の比較情報はこちら


以下、日経新聞から記事引用

サウジアラビア政府は年末までに、タイのコメ生産者に投資する検討を始めた。ロイター通信が9日、貿易関係者らの話として伝えた。タイは世界最大のコメ輸出国で、サウジは世界6位の輸入国。国際コメ価格が急騰するなか、人口増で拡大する国内需要を確保する。

 関係者によるとサウジ政府高官と民間企業の代表が先週、タイの投資家と接触、共同投資の可能性を協議し始めた。サウジは投資先のタイの生産者からコメを輸入して国内需要を満たすだけでなく、アラブ首長国連邦(UAE)など近隣のペルシャ湾岸諸国にも輸出する計画だという。


ベトナム株タイ株ドバイ株

テーマ : ベトナム株 - ジャンル : 株式・投資・マネー

タグ : タイ株


ベトナム株投資家によるベトナム株・BRICs投資情報サイトなら資産運用navi

タイの不動産取得減税について 

先日タイ株の第一人者の阿部俊之さんの不動産セミナーに参加した際に、タイの不動産について大幅な減税が行なわれるというお話を聞いたのですが、その詳細について追記しておきたいと思います。
[阿部さんがタイ株について解説したDVDはこちら]
今回実施される減税は時限立法で全ての不動産が対象というわけではないようです。(下記参照)

適用条件:
1600平方m以下の住居

減税幅:
不動産登記手数料 2%(従来)→0.01%
抵当権登記手数料 1%(従来)→0.01%

期間:
2009年3月28日まで

1年間の時限立法ということなので、2008年の住宅販売が2007年に比べて飛躍的に拡大することが想像できますが、その後、反動がくると思われるので、その辺は心配です。
ベトナム株タイ株ドバイ株

テーマ : ベトナム株 - ジャンル : 株式・投資・マネー

タグ : タイ株


ベトナム株投資家によるベトナム株・BRICs投資情報サイトなら資産運用navi

タイ株&不動産投資セミナーレポート 

27日、そして28日と阿部俊之さんのタイ株セミナー、タイ不動産投資セミナーにいって参りました。

中国株やベトナム株のセミナーというのは比較的多く開催されていますが、タイ株・不動産投資に関するセミナーとなると中々無いのが現状です。
特にタイの不動産投資セミナーが日本に開催されたのは初めてだったのではないでしょうか。

因みに、講師の阿部さんについて簡単に紹介しますと、
2004年からタイでビジネスを展開されており、タイ株関連の著書を数多く出版されていますのでご存知の方も多いと思います。
今年中にはタイ不動産投資完全マニュアル(仮称)を出版される予定ということですので、また発売されましたら、ブログで紹介したいと思います。

さてセミナーの方ですが、阿部さんの話の中かから重要なポイントを挙げると以下の4点が挙げられます。

・新政府による減税政策
・米価格の高騰
・エコカープロジェクト
・大量輸送機関建設事業

一つ目の新政府による減税政策ですが、各種様々な減税政策が次々と発表されています。

・上場企業の法人税減税
・不動産取引の税制優遇
・投資刺激策

特に不動産関連では不動産特定事業税が3.3%から0.1%、不動産譲渡税が2%から0.01%,不動産投機手数料が1%から0.01%へとそれぞれ大幅に引き下げられるので、今後タイの不動産投資はかなり活発になりそうです。

タイの不動産関連銘柄としてはランド&ハウス、クオリティハウスなどがあります。

続いては米価格の高騰について

これは以前当ブログでも解説しましたが、現在、アジアを中心に米の輸出規制を行なった影響で、米輸入国を中心に米価格が高騰しています。
具体的には米生産世界二位のベトナム、第三位のインドが自国の米供給懸念から輸出を制限しています。(世界一位のタイは現在のところ輸出規制はしていません)
このため、タイの米関連銘柄が最近急上昇しています。
この急上昇事態は一時的なものになると思いますが、長期的にみれば、世界的に今後食料資源というのは非常に重要になってくると思っているので、そういう意味ではタイは投資対象として面白い存在になると思います。

タイの米銘柄としては、パトュムライスミルグレナリー、タイ・ハーなどがあります。

三つ目はエコカープロジェクトです。

エコカープロジェクトと聞いて、日本人の場合、ハイブリッド車や燃料電池自動車をタイで生産するプロジェクトと想像する方もいるかもしれませんが、そうではありません。

このエコカープロジェクトとは、排気量が1300cc以下の小型低公害車生産を奨励するプロジェクトで、これら小型車の生産事業の法人税を8年間、設備輸入関税が免除される予定になっています。
このプロジェクトには既に日本の自動車完成メーカ(トヨタ・ホンダ・日産など)も参加が認められており、今後も欧州の自動車メーカなども参加する見込みになっています。

このプロジェクトによって、タイで自動車生産がさらに増えますので、タイの自動車部品メーカの利益へと繋がるということになります。

タイの自動車部品メーカとしては、ヤナパン、アーピコ・ハイテックなどがあります。

最後は、大量輸送機関建設事業についてです。

これは新政権が7700億バーツをかけて電車網を整備するというものです。
日本からも約600億円程度の円借款が行なわれる予定で、これまで、車でしかいけないような地域まで電車網が整備されるため、電車が通る地域では住宅の建設やオフィース用ビルの建設など不動産投資が活発になると予想されています。

このようにタイでは新民政政権誕生と共に景気刺激策が次々と発表されており、今後の成長を加速させようとしています。

特に不動産では大きな減税によって、不動産の建設、購入、買い替えなどが活発になりそうですので
今後がとても楽しみです。

タイは日本の証券会社(ユナイテッドワールド証券,ニュース証券,アイザワ証券)からも投資が可能ですので、資金に余裕がある方は検討してみては如何でしょうか。

上記に挙げた証券会社の中ではユナイテッドワールド証券がオンライントレードも出来、手数料も3社の中では安いのでオススメです。





ベトナム株タイ株ドバイ株

テーマ : 株式投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

タグ : タイ株


ベトナム株投資家によるベトナム株・BRICs投資情報サイトなら資産運用navi
メディア掲載情報
BIGtomorrow(ビッグトゥモロー)2008年8月号に新興国投資家として紹介されました!!
BIGtomorrow(ビッグトゥモロー)2008年8月号
雑誌SPA!のホームページ[海外投資スゴいヤツ列伝]に投資家として紹介されました!!
海外投資スゴいヤツ列伝
プロフィール

Author:しむしむ
ベトナム株投資家によるベトナム株・BRICs投資情報サイトなら資産運用naviへようこそ!
ITエンジニア兼ファイナンシャルプランナー。
取材/広告等のお問い合わせは
メールフォームからお願い致します。
相互リンクのご依頼はこちら

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:





  1. ベトナム株投資家によるベトナム株・BRICs投資情報サイトなら資産運用naviベトナム株投資家によるベトナム株・BRICs投資情報サイトなら資産運用navi